続きを読む
商業

調教×調教×調教【1話試し読み付き】

墓場、MUJIN編集部2025/06/06発売調教×調教×調教
4.38(13件)

あらすじ

【第1話試し読み付き!!】 もっと調教されたい―― 開発されたい。壊されたい。 君は死ぬまで、僕のお人形。 もっと壊してあげる。取り返しがつかないくらいに。 多額の借金を残し蒸発した父親。 少女には一生かかっても返せない借金を、肩代わりしてくれるという男が現れる。 しかしその代償は、死ぬまで男に管理される’人形’になる事だった…! [肉人形] 肉便器法。 止まらぬ少子化に対し政府が打った苦肉の策。 20歳以上の女性は有無を言わさず肉便器にされ、この国を支える役目を負う。 ただし、優秀な女性はその限りではない。 [肉便器法] 幼い頃に両親を亡くした少女は、義父に引き取られた。 幸せに暮らしていた二人だったが、少女はある日、義父の秘密がSM調教である事を知ってしまう…。 [義父に育てられた少女] 潔癖な風紀委員長・美緒は、教師の不正も厳しく咎めていた。 そのため、教師から腹いせにレ●プされてしまう。 必死に抗う美緒だったが、何度も犯●れるうちに快楽に狂い、肉便器として堕ちてゆく…! [猿轡の少女] 夢幻転生掲載時に波紋を広げた問題作「肉人形」を含む5作を収録! 調教凌●作家・墓場が描く、ホンモノの調教漫画。 【収録作品】 肉人形 肉便器法 義父に育てられた少女 猿轡の少女 夢の終わり あとがき 【購入特典】 表紙イラスト原画に加え、表紙イラストの差分を2枚収録!

作品紹介

顔が見えないのに、どうしてこんなに刺さるんだ

口も目も塞がれて、からだだけがしゃべってる

レザーマスクで顔が全部隠れてる。

目も口も、どこにも表情がない。

なのにエロさが消えないどころか増してる。

どういうことだ。

からだの震えで全部わかる。

息づかいが想像でしかないのに、こっちの鼓膜に直接くる。

マンガなのに音が聞こえるってこういうこと。

口枷の隙間からこぼれるよだれが、セリフより伝わってくる。

ズルい。

反則的にエロい。

調教済みって設定、こんなに強いのか

もう堕ちきってるところから始まるのが最高。

嫌がってるフリがない。

からだが先に覚えてる。

触れられた瞬間、腰が勝手に跳ねる。

自分から股を開くまでの速さにこっちが戸惑う。

心の声が少しだけのぞく瞬間があって、そこがたまらない。

素顔を知りたくなる。

もっと奥まで知りたいって思わせるのが上手い。

縛りとテカリ、作画の暴力

線が細いのに肉感がすごい。

縄が食い込んで、肌がむっちり盛り上がる。

そこだけ赤く色づいて見える気がする。

レザーのテカリが妙に生々しい。

汗の粒が光ってる。

拘束具がきつければきついほど、女の子がやわらかく見える。

この対比にやられた。

乳首の描き方も卑猥で、つままれてとろけてるのが丸わかり。

完全に俺の弱点をついてくる絵だ。

関係性の歪さが、なぜか抜ける

義父に育てられた子とか、風紀委員長とか。

普通なら守られる側の子が、ぐちゃぐちゃにされる。

背徳感がすごい。

借金のかたに人形になるとか、国の決まりで肉便器になるとか。

設定が重いのに、絵とシチュで全部押し切る。

可哀想なのに興奮する自分に気づく。

その自己嫌悪すら気持ちよくなる。

もう逃げられない。

肉人形という言葉が、こんなに似合うとは

名前を呼ばれない。

人形って呼ばれる。

モノ扱い。

なのに大事に飾られてる感じもある。

所有物としての愛着みたいなのが、ねっとりまとわりつく。

その歪んだ愛が最高にエロい。

心まで管理されたいって思っちゃう女の子の顔が、目隠しの奥でとろけてる。

想像で補うしかないのが、逆に燃える。

想像力まで調教されてる気分だ。

総評

顔が見えない調教モノが好きなら、まずこれ。

口枷、目隠し、レザーマスク、拘束。

好きなもの全部詰まってる。

絵が綺麗で、シチュが濃くて、余韻が長い。

読み終わった後も、縄の跡が頭から離れない。

新しい扉が開くってこういうことかと思った。

支持されてる理由がわかる。

人形って言葉にドキッとした人は、絶対刺さる。

買って損はない。

作品スペック

ジャンル
拘束
発売日
2025/06/06
ページ数
209ページ
巻数
1巻
ファイル形式
コミック (電子書籍)

作者クレジット

コメント

0件のコメント

同じシリーズ

調教×調教×調教の他の作品

同じタグ

#SM が付与された他の作品

  • オナホ教室-DROPOUT-【デジタル特装版】【FANZA限定版】

    オナホ教室-DROPOUT-【デジタル特装版】【FANZA限定版】

    4.45
    (11件)

もっと読む・探す

作品→記事→特集→ランキングへ、気になる方向へたどってみてください

担当編集:編集長 編集部