あらすじ
姉の友達とナマハメ中出しセックスしたっていい。 だって僕たちは……思春期なんだから!!!!! 「性欲止まんねーよ!」などと言いながら、姉に連れられて家に上がってきた潤(じゅん)。 さんざんいじめられてきた、昔からの腐れ縁だけど……なんか今日は妙に距離が近い!? もしかして、もしかして……潤って、俺のことが好きなのか!?
作品紹介
思春期って、こんなに可愛くて卑猥だったっけ
ちょっとむっちりなのが、逆にリアルでたまらない
開いた瞬間、まず目に入るのは潤の存在感だ。
細すぎない。
ほどよいむちむち感がある、健康的な体つきだ。
制服の着こなしが、妙にリアルだ。
美乳という言葉だけじゃ足りない、生っぽさがある。
若さがあふれてる。
見た目はあどけないのに、時々大人びた表情を見せる。
そのギャップがたまらない。
からかう顔が、急にとろける落差にやられた
最初は完全にからかってくる。
こっちを見て、にやっと笑う。
反応を楽しんでるのが分かる顔だ。
それが、ふとした瞬間に変わる。
目が潤んで、頬が赤くなる。
さっきまでの余裕はどこへいった。
とろけたような顔で見上げてくる破壊力、反則だ。
この落差で持っていかれないやつ、いないだろ。
表情の演技だけで持っていくタイプのヒロインだ。
制服のまま迫る距離感が、思春期そのもので好き
脱がないのがいい。
制服のまま、ぐっと距離を詰めてくる。
そのままの方がドキドキするって、分かってる動きだ。
自分から積極的に来る。
気持ちに素直で、隠さない所が可愛い。
元カレを吹っ切るためとか言いながら、今を楽しんでるのが伝わる。
若い勢いそのままに、真っすぐぶつかってくる感じだ。
見てるこっちまで胸が高鳴る。
思春期の特権みたいな、まぶしいやり取りだ。
一人称視点の作画が、距離をゼロにしてくる
この作品、一人称が多い。
潤がこっちを見てくる構図、距離近すぎ。
顔が迫ってくる。
とろけたような顔も、目の前で見せてくる。
鳥居先生の絵、細かくて綺麗で、しっかり色気がある。
線が綺麗で、体のやわらかさがそのまま出てる。
小さな表情の変化を逃さないのが上手い。
視線の動きまで丁寧に描くのが、逆にドキッとする。
ずっと眺めていたくなるタイプの作画だ。
勘違いと思い込みが、爽やかに転がる関係性
咲希は勘違いしてる。
潤が自分の事好きだと、勝手に思い込んでる。
潤は潤で、元カレ忘れたくて今にぶつけてるだけ。
動機がすれ違ってるのに、一緒にいると妙に合ってる。
そのちぐはぐさが、むしろ微笑ましい。
思春期ってこうだよな、って納得する空気感がある。
軽快に会話が転がって、重くならない。
やってる事は大胆なのに、爽やかさが残る。
だから最後まで楽しく読める。
総評
思春期の勢いと、表情のギャップ。
健康的な体と、時々見せる大人びた顔。
からかう余裕と、とろけて必死になる落差。
全部が詰まってる。
嫌な重さが一切ない。
読み終わった後、爽やかさとドキドキが両方残る。
この二人、この後どうなるんだろう。
もっと見たい。
そう思わせてくれる、めちゃくちゃ気持ちいい一本だった。
作品スペック
- 出版社
- ワニマガジン社
- 作者
- 鳥居ヨシツナ
- シリーズ
- いっしょに思春期しよーぜっ
- ジャンル
- 単話
- 発売日
- 2026/08/05
- ページ数
- 28ページ
- 巻数
- 1巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- 鳥居ヨシツナ作者
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