あらすじ
「今日から愛莉(えり)のオマ○コは純(じゅん)クン専用だよ♪」 母が再婚した。 シングルマザーで苦労して俺を育ててくれた母が幸せになるのは素直に祝福したいが、問題は、新しい父の連れ子である義妹・愛莉の存在。 制服のままエプロン姿でメシの支度をするから、パンツが見えてしまったり。 ボディタッチも頻繁で、「年頃の男子と一つ屋根の下にいる気遣い」というか……デリカシーがない。 そして最悪なことに俺は、愛莉が部屋でオナニーしてるところに遭遇してしまっていた。 そんな気まずい状態のある日、父と母が1週間ほどイタリア旅行をすることに。 愛莉と2人きりの家でお風呂に入っていると、愛莉が背中を流してあげると水着姿で入ってきて――
作品紹介
背中を流すだけなのに、なんでこんなにドキドキするんだ
制服エプロンの無防備さが、まず反則
朝、制服のままエプロンをつけて立ってる姿だけでやられた。
動くたびにスカートがひらっとめくれる。
パンツが見えてるのに、本人は全然気にしてない。
その無神経さが、逆に生々しい。
家の中でこんな格好されたら、意識しない方が無理だ。
しかも胸がでかい。
エプロンの紐が食い込んで、形がはっきり分かる。
セーラー服の上からでも分かる柔らかさを、布一枚で隠してるのがずるい。
近すぎる距離感が、逆にエロい
ボディタッチが多い。
普通なら引くはずなのに、この子は平気でくっついてくる。
年頃の男子と一つ屋根の下にいる自覚、どこ置いてきたんだ。
でも嫌じゃない。
むしろその無防備さに、こっちの理性が削られていく。
義妹という関係がまた良い。
血がつながってないからこその、許されそうで許されない感じ。
一緒に暮らし始めたばかりの、まだよそよそしさが残る時期のドキドキが詰まってる。
自分から来るのが、とにかく可愛い
この子、めちゃくちゃ積極的だ。
こっちが戸惑ってるのに、向こうからグイグイ来る。
照れながらも言い切るタイプ。
「専用だよ」なんて、口に出せるのが強い。
最初は強がりに見えたのに、だんだん嬉しそうな顔になる。
その変化が可愛すぎて、もうダメだ。
強気と甘えを行き来するのがうまい。
押して、引いて、また押す。
翻弄されてるのはこっちのはずなのに、なぜか幸せだ。
水着で風呂という発明
両親が旅行でいなくなって、二人きり。
風呂に入ってたら、水着で入ってくる。
背中流してあげる、って。
いや、どう見ても流すだけじゃないだろ。
水着なのが最高に着エロい。
濡れると布が肌に張り付いて、体の線が全部あらわになる。
胸の先までくっきり透けて、目のやり場がない。
それなのに本人は平然と背中に乗ってくる。
柔らかい感触が、背中から直接伝わってくる。
泡と水と体温で、もう何がなんだか分からなくなる。
絵がうまいから、触れたくなる
長頼さんの絵は、とにかく女の子が可愛い。
顔が良いだけじゃない。
とろけるような目つきがたまらない。
照れた時の口元、戸惑った時の眉の動きまで細かい。
体の描き方も柔らかくて、抱き心地まで伝わってくるみたいだ。
パイズリの時の胸のつぶれ方、めちゃくちゃ卑猥だった。
水着の食い込み、太もものむっちり感、全部が丁寧だ。
雑に脱がせない。
着たままだからこそ見えるエロさを、分かって描いてる。
この絵でこのシチュは、反則だ。
総評
義妹が積極的で可愛い、それだけで勝ちだ。
そこに制服エプロン、水着風呂、密着という要素が全部乗ってくる。
王道なのに、くどくない。
むしろ王道をここまで可愛く、ここまでエロくできるのかと感心した。
読み終わった後、続きが無性に欲しくなる。
二人の生活をもっと見たい。
この家に帰りたい、と本気で思った。
作品スペック
- 出版社
- ワニマガジン社
- 作者
- 長頼
- シリーズ
- キャンディー・シスター
- ジャンル
- 単話
- 発売日
- 2026/03/17
- ページ数
- 24ページ
- 巻数
- 1巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- 長頼作者
コメント
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