あらすじ
千里眼を生まれ持つ《盲目の巫女》たち。 役目を終えた彼女たちは、《楽園》と呼ばれる城で余生を過ごす。 そこは近衛兵たちの慰み者として弄ばれる巫女たちで溢れていた。 《楽園》に来て一カ月、生娘のまま領主に売られようとしていた巫女に、新しい世話人がつけられる。 ある夜、その世話人は正体を現し、謎のバケモノとして彼女と共に《楽園》から脱出。 食事に媚薬を盛られていた巫女は彼に救いを求め……。 人外×盲目の巫女による、無垢で優しい官能譚!!
作品紹介
目が見えないのに、一番こっちを見てくる
盲目なのに、全部見透かされてる気がする巫女
盲目って聞くと儚いイメージを持つけど、この子は違う。
ちゃんと芯がある。
千里眼を持つ巫女という設定が、ただの属性で終わってない。
目が見えない分、相手の気配とか体温とかに敏感なのが伝わってくる。
手を伸ばす仕草が、すごく丁寧なんだよ。
怖がりながらも逃げない所が、可愛すぎて守りたくなる。
処女のまま売られそうになってたって聞くと、胸がぎゅっとなる。
この純粋さ、汚すのがもったいないのに汚したくなる、最低な矛盾にやられる。
世話人って言ってたのに、人外バケモノってどういうこと
世話人って聞いてたのに、出てきたのが人外だ。
完全に予想外。
でもこのギャップが良い。
普通の人間なら守ってくれても重みが足りない。
バケモノだからこそ、楽園からの脱出に説得力がある。
でかい体で包み込むように連れ出す構図、めちゃくちゃ興奮する。
巫女との体格差が、もうえげつない。
守られてるのに、食べられそうな危うさもある。
この危うさと安心感の同居が、たまらない。
媚薬でとろける顔が、ずっと頭から離れない
食事に媚薬が入ってたって展開、正直ベタだと思うじゃん。
でもこの子でやられると別格。
盲目だからこそ、自分のからだの変化に気づくのが遅れる。
熱い、苦しい、なんでって戸惑う顔が、すごくリアル。
視線が合わないのに、こっちに助けを求めてくる感じがやばい。
唇が半開きになって、息が荒くなる。
普段は我慢してる子が、声をこらえきれない。
とろけるって、まさにこのことだと思った。
優しくしてって言われたら、もう断れない。
線はあっさりしてるのに、エロさが濃すぎる作画
絵がめちゃくちゃ可愛い。
一目で好きになるタイプ。
美乳の描き方が神がかってる。
大きいだけじゃなくて、柔らかさがある。
揺れ方とか、持ち上がり方が生々しい。
フェラの時の口元のむにっとした感じ、たまらない。
ぶっかけとか顔射の時の、汚れてるのに綺麗な顔。
そのギャップでまた興奮する。
もっと見たいって思わせる絵だ。
正直、ずっと描き続けてほしい。
恋愛として読めるのが、逆に一番エロい
恋愛タグが付いてるけど、伊達じゃない。
ただヤってるだけの話じゃないんだよ。
世話人と巫女の距離感が、少しずつ近づいていく。
最初は怖がってたのに、だんだん体を預けるようになる。
信じてるって顔で見上げられると、こっちが持っていかれる。
行為が短いって感じる人もいるかもしれない。
でも俺はこの短さが良いと思った。
物語としてちゃんと余白があるから、余韻が残る。
続編が見たいって思わせるのも、愛がある証拠だ。
総評
盲目の巫女と人外の組み合わせって、ここまで優しくなるんだ。
守る側と守られる側なのに、どっちも救われてる。
媚薬でぐずぐずになった所を、無理矢理じゃなく優しく包む。
それが最高に卑猥で、最高に純愛。
絵が可愛い子が、とろけた顔で助けを求めてくる。
この構図が好きな人は、絶対刺さる。
巫女、美乳、処女、人外、ファンタジーが好きなら迷わない。
読んだ後、しばらくこの子の顔が離れない。
そういう作品だ。
作品スペック
- 出版社
- ワニマガジン社
- 作者
- 折尾ねじ
- シリーズ
- 盲目の楽園-Elysium-
- ジャンル
- ファンタジー
- 発売日
- 2026/09/15
- ページ数
- 32ページ
- 巻数
- 1巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- 折尾ねじ作者
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