退廃妻2 退廃系人妻を家賃代わりにコキ使える話
あらすじ
「私が管理人さんのお宅にお邪魔するの、来月からは無くなると思うので…」 人と目を合わせない、挨拶をしても無視、基本家から出ない…この世全てがどうでも良さそうな退廃的な雰囲気を醸し出す人妻、衣織。 家賃代わりにコキ使わせて貰っていたあなたは、そう告げられてしまい、ただの管理人と隣人の関係性に戻ってしまう 1人悶々とするあなたはある日、夫と海水浴に行く衣織を発見してしまう。 衣織を忘れようとするが、内に溜めていた性的欲求が暴走してしまい、、?
作品紹介
もう引っ越すと言われた瞬間から、頭の中はそのことばかりだった
挨拶もしない隣人が、なぜこんなにエロいのか
外に出ない人妻が、隣に住んでる。
目も合わせない。
挨拶もしてこない。
普通なら、少し怖い。
なのにこの人は、目が離せない。
だるんとした部屋着。
まとめられてない髪。
少し黒ずんだ目の下。
生活に疲れた匂いが、そのまま体からする。
なのに体は、だらしなくない。
胸も尻も、重さを持ったままそこにある。
このギャップが、たまらない。
見てはいけないものを見てる気分になる。
家賃代わりにコキ使われる、という言い訳の強さ
家賃が払えない。
だから体で払う。
聞き飽きた設定のはずだ。
なのに全然飽きない。
言い訳として完璧だからだ。
お金がないなら、しょうがないよねって顔ができる。
管理人も、住人も、どちらも逃げられる。
嫌じゃないでしょ、という空気で始められるのがずるい。
本人は、最後の手段みたいな顔をする。
諦めと、少しの期待が混ざった顔。
本当は嫌じゃないくせに、という想像が止まらない。
頭では引っ越すと言う。
でもからだは逆を言う。
この矛盾が、最高に卑猥だ。
無表情なのに、からだは正直すぎるギャップ
顔は死んでる。
目に光がない。
声も小さい。
なのに、体は正直だ。
胸は張る。
腰は勝手に動く。
口では何も言わないのに、下はとろとろになる。
この落差でやられる。
無表情でパイズリしてくる破壊力。
何考えてるか分からないのに、乳首は立ってる。
淡々と咥えるフェラ。
なのに舌は絡む。
喉の奥まで使ってくる感じが、生々しい。
中出しされた後も、顔は変わらない。
でも太ももは震えてる。
隠せてない。
無表情だからこそ、体の反応が全部本音に見える。
画が重い、肉が重い、空気が抜けない
線は細い。
なのに画が重い。
肌がむっちりしてる。
汗をかいてないのに、じっとりして見える。
胸の重さが、ちゃんとある。
脇の下の肉。
椅子に潰れて広がる尻。
全部が重力に従ってる。
作り物の軽さがない。
薄暗い部屋。
閉めっぱなしのカーテン。
脱ぎ散らかされた服。
背景込みで、体がそこにある。
だからエロい。
単なる裸じゃない。
生活ごと抱きしめてる感じがする。
一度見たら、匂いまで思い出しそうになる。
音が少ないのに、むっつりと濡れる静けさ
セリフが少ない。
本当に少ない。
だから音が目立つ。
肌が擦れる音。
唾をすする音。
息が詰まる音。
それだけで、部屋が満ちる。
大声で喘がない。
小さく漏れる声が、リアルすぎる。
とろけた顔で、ぼーっとする瞬間がある。
何も考えられなくなった顔。
その顔だけで、こっちも限界になる。
静かなのに、中はぐちゃぐちゃ。
その対比が、ずっと続く。
最後まで騒がしくない。
なのに頭から離れない。
見つかるかもしれないスリルが、ずっとまとわりつく
壁は薄い。
隣に家族がいるかもしれない。
昼間から、ことを始める。
声を抑える。
物音を立てないようにする。
その我慢が、興奮を上げる。
見つかったらどうしよう。
そのスリルが、ずっと低く流れてる。
派手な展開じゃない。
でも心臓はずっとうるさい。
ドアの向こうを気にする仕草。
小声でささやく会話。
全部が生々しい。
作られたエロじゃなくて、本当に起きてる感じ。
だから抜ける。
この危うさ。
一度ハマると、抜け出せない。
総評
退廃という言葉が、これほど似合う人妻はなかなかいない。
外に出ない。
誰とも話さない。
でも体だけは、誰よりも雄弁だ。
最初は義務みたいな顔をしてる。
途中から、義務じゃなくなる。
とろける。
ぐずぐずになる。
自分でも分からないまま、求めてしまう。
その変わり方が、丁寧すぎるくらい丁寧に描かれてる。
画の重さ、肉の重さ、空気の重さ。
全部が、この人妻のためにある。
静かなのに、濃い。
無表情なのに、みだら。
矛盾だらけなのに、一人の女として筋が通ってる。
管理人という立場が、またずるい。
助けてるのか、利用してるのか。
その境界が、あいまいなまま最後まで行く。
だから後味が残る。
読み終わった後も、部屋の匂いが残るみたいに。
退廃系が好きなら、絶対に外さない。
むっちり、重い、生活感のあるエロが好きなら、なおさらだ。
一度読んだら、しばらく他が軽く感じる。
それくらいの破壊力がある。
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