あらすじ
音楽が大好きなJKの香奈実ちゃん。気になる同級生の男の子と下校し、別れた後に今日も連れなかった彼のことを嘆いていた。そんな無防備な彼女を見つめる複数の男たちの視線…人目につかない場所で彼らは彼女を車に放り込み、誘拐をしたのだった!!嫌がる彼女を誰にも見つからない山奥の資材置き場に連れ込み、囲い込んで羽交い絞め。身動きの取れない彼女の初々しいおっぱいを揉みしだいて吸って、オマ〇コも好き放題弄りまくり。そのまま初めてを残忍に奪い去る。抵抗する彼女だったが… ※この作品はCOMIC真激2026年10月号に掲載している作品と同一内容になります。
作品紹介
分かっててもページをめくる手が止まらない、そういう終わり方
音楽が好きな女の子という設定が、壊されるためにある
香澄ちゃんは音楽が好きな普通のJKだ。
下校の帰り道で男の子のことを考えてる、そんな何でもない時間がちゃんと描かれる。
だからこそ、その後が刺さる。
好きなものがある女の子が、一瞬でただの道具に落とされる。
ギャップがえぐい。
この落差が、胸の奥をざわつかせる。
最初から最後まで優しさなんて一つもない。
車で轢いて連れ去るまでの容赦のなさ
人気のない帰り道を狙われる。
え、そういう手口で来るのかよ。
導入がもう外道。
抵抗する間もなく山奥へ。
シンプルなのに、ここまでやってくれる作品は意外と少ない。
迷いがない分、読んでる側の心臓が跳ねる。
もう逃げられないって、画面から伝わってくる。
山奥の資材置き場の空気感が、妙に生々しい
背景がちゃんと描き込まれてる。
コンクリのかたまり、さびた鉄、むき出しの地面。
音がない場所だって分かる。
誰も来ない。
その絶望感が、女の子の細い体をより小さく見せる。
広い場所なのに、逃げ場がない。
息が詰まる感じが、反則だ。
最後までガチ拒否を貫くのが最高に刺さる
快楽堕ちは一切ない。
最後まで嫌がってる。
泣き声も、睨みつける目も、全部本物。
こびない。
こびない女の子を無理やりっていう、王道の中の王道。
途中でとろける顔にならないから、最後まで緊張が途切れない。
むしろ嫌がれば嫌がるほど、男共の手つきが容赦なくなる。
この構図、好きな人にはたまらないはず。
あっさりした線なのに、暴力の描き方がえぐい
絵はあっさりしてる。
くどくない線で、読みやすい。
でもやってることはむちゃくちゃ重い。
リョナ描写も変に誇張せず、淡々と入れてくる。
右手を潰すシーンとか、さらっと描くから逆にゾクッとする。
痛みが想像できてしまう。
絵が綺麗だからこそ、汚される過程が映える。
初心者でも入りやすいのに、慣れてる人も満足できるバランス。
夢まで潰す外道ぶりが、忘れられない
音楽が好きって設定、ただの飾りじゃない。
その夢を潰すためにある。
性欲を満たすだけじゃ足りない。
人生そのものを折りに来る。
ここまでやるか。
救いがない。
救いがないからこそ、読み終わった後も残る。
もう一度、最初の一ページに戻りたくなる中毒性。
総評
シンプルで容赦がない。
それだけで十分すぎるくらい美味い。
リョナが好き、可哀想なのが好き、嫌がる顔が好きな人には間違いなく刺さる。
あっさりした絵でサクッと読めるのに、後味はずっと重い。
香澄ちゃんの最後の顔が、頭から離れない。
こういう王道を真正面からやってくれる作品、待ってた。
迷ってるなら読んで損はない。
作者クレジット
- 一ノ坂オーカ作者
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