あらすじ
【イケメン女子の魅力に沼ってく…♪】 フェチ満載の気鋭作家・ハマチが描く、イケメン肉食系女子×自信のない草食系男子の純愛エッチ開幕☆マチアプの待ち合わせ場所に現れたのは、かっこよすぎるショートカットの女のコだった。 マチアプのキレイ系の写真とは違う印象に、終始押され気味の主人公だったが、ふと見せる彼女の笑顔にドキドキが止まらない! しかし童貞なりにリードしようとするも、から回って居酒屋で飲みすぎてしまい逆に介抱されてしまう。 卑屈になる主人公だったが、ヒロインのイケメンっぷりにトロトロになってしまい…?
作品紹介
カッコいいのに甘い、そんな彼女から逃げられない
ショートカットが刺さる、最初の印象で持っていかれた
表紙を見た瞬間、視線が吸い寄せられた。
黒髪のショート、長さもシルエットも理想。
ボーイッシュって言葉だけじゃ足りない。
この子は王子様だ。
顔が整ってるのに、ちゃんと女の子なのがズルい。
ギャルっぽい抜け感もあって、近づきやすい色気がある。
こういう子が現実にいたら、絶対目で追ってしまう。
服のラフさと、からだの線のギャップにやられた。
最初の印象で勝負が決まってる。
完全にひと目ぼれだった。
強気な顔と、ふいに見せる甘さ
普段は強気、余裕たっぷりな顔をする。
人をからかうのが上手くて、ちょっと意地悪。
そのくせ、ふとした瞬間に照れる。
耳が赤くなる。
その落差が、たまらない。
強がってるのに、声が少し甘くなる瞬間がある。
そういうとこ、隠しきれてない。
イケメンなのに、急に女の子に戻る。
その切り替えに、こっちの理性が飛ぶ。
反則だよ、ほんと。
振り回されるのが、こんなに気持ちいいなんて
主人公は、完全に振り回される側。
自信なさげで、ちょっと頼りない。
そこがまた、美味しい。
強い子にぐいぐい来られると、弱いんだ。
押され慣れてない反応が、リアルで可愛い。
逃げたいのに、逃げたくない顔をする。
そんな顔されたら、誰だってとろける。
力関係がはっきりしてるのが、気持ちいい。
優しくリードされて、全部持っていかれる感じ。
この構図、癖になる。
線が綺麗で、表情が止まらない
絵がとにかく上手い。
顔の描き分けが、神がかってる。
イケメン顔と、とろけた顔の振り幅がすごい。
目がうるっとする描写、たまらない。
口元の緩み方ひとつで、感情が伝わる。
からだの線も、細すぎず、ほどよく色っぽい。
服のシワ、肌の照り、そういう細部が生きてる。
シンプルな線なのに、情報量が多い。
汗の粒まで、可愛く見える。
ずっと眺めていたくなる絵だった。
出会いの描き方が上手くて、いっきに引き込まれた
出会いが、アプリってのがまた生々しい。
現実でありそうな距離感が、逆にドキドキする。
飲み会の空気、ちょっとした会話の間。
そういう何気ない所から始まるのがいい。
急に距離が近づく瞬間、心臓が跳ねた。
偶然みたいな顔して、必然みたいに惹かれ合う。
ストーリーはまっすぐ、変にこねてない。
だからキャラの魅力が、ストレートに刺さる。
設定でごまかさない潔さが、好きだ。
この素直さ、信頼できる。
迷いがない、だから最後まで気持ちいい
エロの描き方に、迷いがない。
やる時はやる。
しかもキャラが立ってるから、ただの絡みにならない。
誰がどうしたいか、ちゃんと伝わる。
女の子が主導で、男の子がとろとろにされる。
その流れが、すごく自然で綺麗。
無理に盛ろうとしてないのが、逆に色っぽい。
声や表情の変化が、ちゃんと繋がってる。
見ていて、最後まで気持ちが切れない。
もっと見たい、そう素直に思える。
もっと読みたい、そう思わせる終わり方
読み終わった後、すぐにもういちどめくった。
終わり方が、上手くてズルい。
満足してるのに、まだ足りないと思わせる。
ふたりの続きが、頭から離れない。
この後どうなるんだろう、勝手に想像してしまう。
そういう余白の残し方、すごく好きだ。
続編が読みたくて、うずうずする。
もう少しだけ、ふたりを見ていたい。
厚い本で読みたい、そう本気で思った。
名残惜しさまで含めて、完成度が高い。
リードされる快感に、目が覚める
女の子にリードされるのって、こんなに良いんだ。
今まで知らなかった扉が、ばんっと開いた感じ。
カッコいい子に甘やかされる快感。
頭では分かってるのに、からだが先に反応する。
そういう感覚を、久しぶりに思い出した。
強気な子が、たまに甘えてくる。
その時だけ見せる、独占欲みたいなもの。
それが、めちゃくちゃ刺さる。
守られてるのか、食べられてるのか、分からなくなる。
どっちでもいい、もう任せたい。
可愛いと色気が、同居してる
可愛いと色気が、同じ顔に同居してる。
笑った顔は、王子様みたいに爽やか。
でも、目がとろけると一気に色っぽくなる。
そのふた面が、ひとりの子の中にあるのが凄い。
服を着てても、脱いでも、ずっと魅力的。
仕草が自然で、作ってる感じがしない。
だから余計に、生々しくてドキドキする。
こんな子が隣にいたら、毎日が大変だ。
幸せな意味で。
出会えてよかった、そう心から思える子だった。
総評
全部が好みだった。
顔も性格も、関係性も、雰囲気も。
ボーイッシュ好きなら、絶対に刺さる。
いや、ボーイッシュ好きじゃなくても刺さる。
カッコいい女の子に弱い人、全部集合してほしい。
読んでる間、ずっとニヤニヤが止まらなかった。
終わった後も、余韻が長く残る。
絵も話も、どっちも高いレベルでまとまってる。
安心して身を任せられる作品。
迷ってるなら、もう飛び込んでいい。
後悔はさせない。
この子に、会ってみてほしい。
作品スペック
- 出版社
- 文苑堂
- シリーズ
- ノット・ボーイ・ミーツ・ガール
- ジャンル
- 単話
- 発売日
- 2025/09/22
- ページ数
- 24ページ
- 巻数
- 1巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- ハマチ作者
- コミックバベル編集部作者
コメント
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