あらすじ
【ボーイッシュイケメン女子のメロきゅん女性上位えっち!】 むちエロ技巧派ハマチが描く、大ヒットシリーズ完結編!! 今日こそレンに気持ちを伝えると意気込むピータは、慣れないネックレスや指輪などなど… オシャレして準備万端! しかし、ピータの右手にキラリと光る指輪を見たレンの様子が何やらおかしい…。 そのままホテルに連れてかれ、目隠し手錠で乳首やアソコをイジめられちゃって…? 見えない分、度高まりまくりでじっくりたっぷり気持ちよくされちゃうっ!! 本音引き出す寸止めじれじれお仕置きSEX!
作品紹介
指輪ひとつで、こんなに可愛くなるなんて反則だ
ボーイッシュなのに、とろとろに崩れるその落差にやられた
普段はクールで、近づきにくいくらいかっこいい。
そんな子が、好きな男の前だけ別人の顔を見せる。
この落差が、もうたまらない。
強がってるのに、目がうるうるしてる。
怒ってるのか、泣きそうなのか、どっちにも見える。
そのあいまいさが、めちゃくちゃ刺さる。
かっこよさと可愛さが、同居してる。
心の中でケンカしてる感じが、愛おしい。
こういう子が、堕ちる瞬間を見たいと思ってた。
期待を全部超えて、目の前で崩れてくれた。
髪のツヤから指先まで、全部が色っぽい作画の魔力
開いた瞬間、まず目に入るのが髪の描き方だった。
束になった髪が生きてて、光を受けてつやっと光る。
肌も同じで、汗ばんだ感じがすごく生々しい。
顔立ちはきりっとしてるのに、口元は柔らかい。
その組み合わせが、すごく卑猥だった。
体のラインも、むっちりしすぎず、すらっとしすぎず。
ちょうど手で触れたくなる、リアルな肉感がある。
表情の変化が、とにかく細かい。
眉の角度、口角の上がり方、全部で語ってくる。
ずっと見てられる、そういう絵だった。
薬指の指輪を見つけた時、目が座るあの瞬間
指輪の話をするつもりだったのに、向こうの指に光るものが見えた。
瞬間、空気が変わる。
レンさんの目が、すっと細くなる。
笑ってるのに、笑ってない。
嫉妬って、こんな顔させるんだと思った。
可愛いを通り越して、ちょっと怖いくらい。
でも、その怖さがまた良い。
独占欲が顔に出ちゃってるのが、たまらない。
この子、こんなに好きだったんだなって伝わる。
あの目の座り方だけで、もう何度も思い出せる。
連れ込まれて、手首を押さえられて、逃げ場がない夜
気づいたら、ホテルの部屋にいた。
話し合うはずが、そういう雰囲気じゃない。
手首を軽く押さえられて、体が固まる。
抵抗できない力加減が、絶妙にいやらしい。
自分で触ってみて、と言われるままに動く手が震えてる。
見られてるって意識が、体を熱くする。
座薬の冷たさと、その後のじわっとした感じが混ざる。
頭の中が、だんだんとろけてくる。
本音を言わされるたびに、体が跳ねる。
逃げたいのに、逃げたくない、そんな顔になってた。
泣けるくらい純愛なのに、体は正直すぎる
根っこにあるのは、ずっと好きだったって気持ちだ。
だから、エロいのに汚くない。
むしろ、好きだからこそ、ここまで乱れるんだってわかる。
指輪をそっと薬指にはめる仕草が、めちゃくちゃ丁寧。
その丁寧さと、下の方はぐちゃぐちゃなのが対照的。
好きって言われた時の、崩れるような笑顔が忘れられない。
強がってた子が、やっと素直になれた瞬間だった。
こっちまで胸がいっぱいになる。
エロと純愛が、ケンカせずに同居してる。
こんなの、好きになるしかない。
終わったはずなのに、まだ二人の続きが見たい
読み終わった時、すごく満たされた気持ちになった。
ちゃんと終わった、そう思える終わり方だった。
二人が幸せそうで、泣きそうになる。
でも同時に、もっと見たいって欲が出てくる。
旅行に行ったらどうなるんだろう。
同じ部屋で暮らしたら、どんな顔を見せるんだろう。
両親に会わせる時、どんな照れ方をするんだろう。
想像が止まらない。
それくらい、二人の関係が好きになってた。
完結なのに、続きを願ってしまう作品だった。
冷たいのと熱いのと、交互にくる快感の描き方がずるい
座薬を入れられる時の、戸惑った顔がすごく良い。
冷たいのに、体の中はどんどん熱くなる。
そのちぐはぐさが、頭をぼーっとさせる。
本音を言わされてるのに、言わされてる自覚がない。
とろけた顔で、好きって口に出しちゃう。
言った後の、はっとした顔も可愛い。
手錠で自由を奪われて、余計に感じやすくなってる。
体の奥まで、全部支配されてる感じがある。
こういう責め方、すごく卑猥だと思った。
でも、愛があるから、見てて苦しくならない。
総評
かっこいい子が、好きな人の前でだけぐずぐずになる。
この一点だけで、もう読む理由になる。
作画の色気が、とにかくすごい。
髪も肌も目も、全部がエロい。
嫉妬して目が座る顔、照れてとろける顔、どっちも最高。
純愛として泣けるのに、体はしっかりエロい。
そのバランスが、他にはない魅力になってる。
読み終わった後、幸せなため息が出た。
二人の未来を、もっと見たいと心から思った。
迷ってるなら、絶対に読んだ方がいい。
作品スペック
- 出版社
- 文苑堂
- シリーズ
- ノット・ボーイ・ミーツ・ガール
- ジャンル
- 単話
- 発売日
- 2026/07/22
- ページ数
- 30ページ
- 巻数
- 3巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- ハマチ作者
- コミックバベル編集部作者
コメント
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