あらすじ
人妻コミックの現在の第一人者と言えばこの人。 実際、当FANZAでも2011年上半期のトップはこの人の『ヒトノツマ』だった。 人妻の柔らかい乳房、感じやすい肉体、快感に蕩けてしまう表情。 どれをとっても、男の股間直撃の表現です。 また最初は拒んでいても、男に責められるとたわいもなく堕ちてしまう。 男好きなキャラ設定がたまりません。 責める男もオヤジだったり黒人だったり決してもてそうなタイプではないのもグッド! 是非一度、この作家の描く色っぽい人妻を御賞味してください。
作品紹介
人妻が堕ちる瞬間に、全部詰まってた
最初は嫌がってるのに、気づけばもう戻れない流れが上手い
最初はちゃんと断る奥さんなのが良い。
無理やりというより、説得されて流されていく感じ。
抵抗が弱くなっていくグラデーションが丁寧に描かれてた。
真面目そうな人ほど崩れ方が色っぽく見える。
この堕ち方の説得力は、やっぱりこの作者ならではだと思う。
気づいたら自分から求めてしまってる、あの表情がたまらない。
アニメだからこそできる、やりすぎくらいの表現が刺さる
生身ではありえないくらい感じてしまう描写が良かった。
表情も体も、快感で蕩けていく感じが容赦ない。
誇張なのに嫌じゃなくて、むしろ色気が増して見える。
こういう振り切った描写はマンガならではだなと改めて思った。
見てるこっちまで熱くなるような、濃い描写が続く。
8編で8通りのシチュエーションが楽しめる贅沢さ
一冊でいろんなタイプの人妻に出会えるのが嬉しい。
清楚系も、ちょっと気が強そうなタイプもいた。
どの話も導入から堕ちるまでがコンパクトにまとまってる。
飽きずに最後まで一気に読めてしまった。
お気に入りの一編が絶対見つかる構成だと思う。
何度か読み返すと、また違う話が好きになる。
絵の色気とボリューム感がとにかくすごい
柔らかそうな体の描き方がとにかく魅力的だった。
胸も腰も、触れたら沈みそうな質感がある。
背景までちゃんと描かれてる話は没入感が一段上だった。
モザイクが薄めで、見せ方が上手いなと感じた。
一話ごとの密度が高くて、読みごたえがしっかりあった。
色っぽいのに下品じゃない、絶妙なバランスだった。
全部持ってるのに、また買ってしまう魔力がある
正直、単話で持ってる話もあったはずなのに手が伸びた。
まとめて読むと、また違う良さが見えてくる。
この人の人妻論みたいなものが一冊に詰まってる気がした。
初期っぽい線の話もあって、そこはそれで新鮮に楽しめた。
今のむっちりした感じも好きだけど、昔のすっきりした体も良い。
ファンなら持っておいて損はない一冊だと思った。
総評
人妻の色気を、とことんまで味わえる作品集だった。
拒絶から受容へ変わる瞬間の描写が何度読んでも良い。
激しさだけじゃなくて、蕩ける表情に重きがあるのが好き。
一話完結だから気軽に読めるのに、後を引く濃さがある。
人妻ものが好きなら、まずこの一冊からで間違いないと思う。
読み終わった後、しばらくは他の人妻ものが物足りなく感じた。
作品スペック
- 出版社
- 一水社
- 作者
- 葵ヒトリ
- シリーズ
- 人妻を輪●す8つの方法
- ジャンル
- 単行本
- 発売日
- 2011/12/22
- ページ数
- 181ページ
- 巻数
- 1巻
- ファイル形式
- コミック (電子書籍)
作者クレジット
- 葵ヒトリ作者
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